女性性と男性性のバランスを取ると人生が激変する本当の理由

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

女性性と男性性のバランスに関する記事の反響が大きいので、

これからは私の経験を交え、さらに詳しく解説していこうと思います。

 

 

実は、

私が「女性性と男性性」について詳しく書こうと思っているのには、

ひとつの大きな理由があります。

 

 

女性性、男性性を本当の意味で理解することが、ホンモノの幸せにつながっていく

 

最近、様々なブログで、女性性と男性性について語られているのを拝見するのですが

 

どうしても、

従来の女性的、男性的といった

社会的な性差(ジェンダー)と、ごっちゃになっている意見が見受けられるような気がするのです。

 

 

私という人間は、一般社会から見れば

ジェンダーの枠から外れた特殊な人間かもしれませんが

ジェンダーの枠から出る前には、長い間、枠の中でもがいていた時期がありました。

 

その経験を経た視点でみたとき

 

社会的な性差(ジェンダー)にとらわれている発想のままで

女性性、男性性について考えると、

ある問題が発生するんじゃないか、と感じているのです。

 

 

その問題は、私が枠から出なかったら、気づけなかった問題です。

 

 

 

 

女性性、男性性というのは

たしかに抽象的でわかりづらい概念です。

 

 

でも、

女性、男性というのは

 

あくまでも

エネルギーの性質のことであり

肉体の性別や、性自認(自分でこうだと感じる性別)とも別のものなのです。

 

 

じゃあ、エネルギーって何なのでしょうか?

 

「エネルギーって、電気とか、カロリーとかの、あのエネルギーのこと?」

 

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

その通りです。

 

電気もエネルギー。

だから、

 

火力発電は

火のもつ性質、熱エネルギーを電気エネルギーに変える、ということだし

 

水力発電は

水のもつ性質を使って位置エネルギーを電気エネルギーに変える、ということ。

 

 

だから、

エネルギーの性質

例えていうならば

 

は、重力にしたがって下に流れる性質がありますよー

は、上に向かって勢い良く立ち昇る性質がありますよー

といった感じの、性質のことなのです。

 

「エネルギーっていうのはこういう事なんだよ」というのを、ジェンダーとセクシャリティーの説明を交えて、わかりやすく書いた記事はこちら。
【参考記事】女性性の本当の意味は「女らしさ」ではない。ジェンダーとセクシャリティーまでとことん説明します

女性性の本当の意味は「女らしさ」ではない。ジェンダーとセクシャリティーまでとことん解説!

女性性、男性性はエネルギーであり

肉体の性別(セクシャリティ)

社会的な性差(ジェンダー)とは別の次元の概念。

 

 

とはいっても、これまでの社会は、

生まれ持った肉体の性で役割分担する社会でしたから

男女に関する固定概念、イメージというものが根強くあります。

 

だから、いきなり切り分けて考えることは難しいかもしれません。

 

 

しかし、難しいからといって、あきらめきれない理由が、私にはあります。

 

 

バランスをとること自体が目的じゃない

 

社会的な性差(ジェンダー)にとらわれている発想のままで

女性性、男性性について考えると、

ある問題が発生すると感じます。

 

それは

 

女性なのに、社会で認められようとする性質があるから、あなたは男性性の強い女性ですね」

 

といった

 

ジェンダーを前提とした男女論」から抜け出すことができない、ということです。

 

 

「女性なのに」がある時点で、

すでに社会的に制限がかかっているということに、気づいてほしいのです。

 

 

「女性なのに」という言葉がつくことで、無意識に

 

女性は、家庭に入るのがあたりまえ。

男性は、社会に出るのがあたりまえ。

 

 

だから

「女性が社会に出て認められたいというのは、男性的ですね」

という発想になっているのです。

 

 

 

今、多くの方々が、

「女性性と男性性のバランスをとりたい!」と考えて、

情報をさがしているのは、なぜでしょうか?

 

 

それは、バランスをとることそれ自体が目的なのではなく

バランスのとれた感覚を手にいれて

幸せになりたいから

なのではないでしょうか?

 

「あくまでも、私は、社会の基準から見た女性らしさの枠の中で、自分らしさを追求したい」

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、私の経験上、

社会的につくられた枠の中で、自分らしさを見出すということは

制限された枠の中で、かろうじて許可されていることを

周りの目を気にしながら、手探りで追い求めるような行為でした。

 

 

これについては、

私が例外なのかと思っていたのですが

 

実際に、自由に幸せになっていく人と話をすると

「やっぱり最終的には枠から出ることだよね」という話になります。

 

 

そう、

社会的に定義された女性らしさの前に、

自分らしさが来なかった頃の私は

本当の自分を見失っていたのです。

 

 

 

私は、幼い頃から

親や社会から与えられた

「こうでなければならない」

に、がんじがらめになっていました。

 

 

与えられた枠に当てはまることこそが

社会の一員になることなんだ。と。

 

そう信じて生きているうちに、どうなったかというと

 

 

自分が本来持っていた

のびのびとした自由な感覚を忘れ去り

幸せや、生きている喜びも分からなくなり

なんのために生きているのか分からない。

もう、生きていてもしょうがない・・

とまで思うようになりました。

 

長い間、幸せからは程遠い人生でした。

 

 

 

その枠を取り払ってくれた唯一の答えが

 

「こうでなければならない」なんて、嘘だった!!

という事実だったのです。

 

 

それに気づき、枠が外れるほどに、

どんどん気持ちが軽くなり、自由になり、

自分を好きになり、幸せになっていきました。

 

 

つまり、

幸せになるということは、

これまで自分を押し込めていた枠に気づき、

枠の外に出るということなのです。

 

 

そして、もっと言ってしまえば

 

 

あなたがその枠から外れ、

自由になることを

 

嫌がったり、

邪魔してくるような人たちからは

距離を置くということなのです。

 

 

それこそが、自分を大切にし、自分を幸せにするということです。

 

 

そうでなければ、

後ろ髪をひかれたついでにズルズルと

枠の中に逆戻りしてしまいます。

 

 

本来の自分を見つけ

これまで苦しい思いをしてきたことを労い

「こうでなければならない」の枠の外に出る。

 

そうすると、一時的には孤独を感じますが

おなじように、ありのままで生きようとしている人たちに出会えるようになります。

それは本当に、これまで生きてきた世界が嘘だったかのような、自由で開放感にあふれ、満たされた世界です。

 

 

だからこそ、私は、

幸せになりたくてバランスを取ろうとしている方たちに

声を大にして言いたい。

 

 

女性だから、こうあるべき

男性だから、こうあるべき

 

 

その前提があるのであれば、

それは

枠の中にいる、制限がついた次元だということを。

 

 

枠の中にいることに気づかずに、

そのままの状態で

自分の外側にある基準や、

何らかの教えを追い求めてつづけてしまったら

 

枠から自由になって、自分らしく生きる!

自分を好きになって、幸せになる!

という、本来の純粋な目的からズレてしまう

 

 

せっかく幸せになるために行動しているのに

「何かおかしい・・?」と

違和感を感じながら、結局なにも変わらない。

そんなのは悲しすぎる!

と、私は思うのです。

 

 

とはいえ、

まだまだ世の中では、

古くからあるジェンダー論が一般的ですので、仕方のないことなのかもしれません。

 

 

 

わかりづらいことだから、浸透しづらくても仕方ない。

仕方ない・・・けど、やはり本質を伝えたい。

 

幸せになりたいのに、

幸せを求めるほどにズレていってしまうときの虚しさは、

私も、嫌というほど味わってきたから。

 

 

 

じゃあ、どうしようか・・

 

どうすれば、もっと本質的な

女性性、男性性についてイメージして頂けるのかな。。。

 

 

そう考えた時に

自分自身がバランスが取れるようになった経緯や、さまざまな物事を

女性性、男性性という切り口でお伝えしたらどうだろう!!?

 

と思いついたのです。

 

女性性と男性性のバランスをとるということが、具体的にどういうことなのか?

そして

女性性と男性性のバランスが取れるようになった先に、どうなるのか?

 

 

とても抽象的でわかりづらい概念だからこそ、

 

私自身が、具体的にどういった体験をしてきたのかをお話しすることで

 

 

女性性とは?男性性とは?

それらの本質からくるエッセンス

少しでもイメージしていただけたらと思うのです。

 

今後はそういった記事も書いてみようかとおもいます。

 

「女性性、男性性はエネルギーなんですよ」というのをシンプルに説明しているこちらの記事がおすすめ。【参考記事】女性性の本当の意味は「女らしさ」ではない。ジェンダーとセクシャリティーまでとことん説明します

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