感情を無視するとどうなる?意外と知られていない感情のヒミツ

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

感情について質問をいただいたので、この記事で説明しようと思います。

ちょっと急いでいるので、文章はあとから補足します。

 

とりあえず図だけ作ったので、先に見ててもらえるといいかなと。

 

 

世の中では、

「感情ってめんどう」「感情はみたくない」「感情はいらない」

 

みたいなことを感じる方もいるようです。

 

 

実は、感情には2種類あって

そのうちの片方は、感情のようでいて、感情じゃないんです。

 

 

そして実は

「多くの人が感情だと思っているもの」の大半は、ホンモノの感情じゃないんですよ。

 

 

大切なことなのでもう一度言います。

 

多くのひとが感情だと思っているものの大半は、
ホンモノの感情ではないんです。

 

 

本物の感情ではないものは、実は、ホンネを抑圧していると発生するエネルギーです。

 

感情は単なるエネルギーとも言われることがありますが

 

単なるエネルギーと言われるのは、実は

ホンネを抑圧して発生したエネルギー

だったりします。

 

簡単に図で表すと、こんな感じです。

感情のようでいて、感情ではないもの。

 

それは、感情を抑圧することで生まれる、圧縮されたエネルギー

 

 

感情というものは、本来

表現することによって、消えていきます。

 

水のように流れていくものであり

火のように一瞬ついて消えるものであり

 

長く持ち続けるようなものでないのです。

 

 

しかし、

ただ出す、表現するだけでいいはずの感情を、抑圧する癖がついていると、

 

 

特に意味もなく憂鬱になったり

ささいなことでイライラしたり。

 

それすらも我慢していると

いつしか、「なにも感じない」という状態になります。

 

無感動、無感覚という状態です。

 

そして、

その「特に何も感じない」という期間がつづいた先にどうなるのか。

 

 

何らかの、感情が大きく揺さぶられる出来事をきっかけに

 

ちょっとしたことで、感情のダムが決壊します。

 

いきなり「キレる」「号泣する」

もしくは「カラダが動かなくなる」「鬱になる」「病気になる」といった現象が起きます。

 

周囲が異常を感じる出来事を引き起こす

心身に不調をきたす

 

これは、すでに心の状態が極限状態にきていたということです。

極限状態にありながら、そのまま我慢をつづけてしまっていたのです。

 

 

では、なぜ、そこまでして我慢をつづけてしまうのでしょうか?

 

感情を抑圧してしまう理由

 

ただ表現すればいいだけのシンプルなもの。

表現すれば、ただ流れていく、消えていくはずの感情。

 

しかし、幼い頃に「感情を出すのはよくないことだ」と、強く感じた経験があると

 

その後の人生では

「感情を出してはいけないんだ」と、自分に言い聞かせて生きていくことになります。

 

 

 

たとえば

 

怒りをぶちまける人がいて、怖い思いをした。

泣いて感情をぶつけてくる人がいて、自分が悪いんだと感じた。

 

ということを経験したり

 

 

または

理不尽さを感じて怒ったとき

 

「生意気」とか「うるさい」とか「こんなことで怒るな」と言われた

とか

 

悲しくて涙を流した時に

「弱い」「根性がない」「そんなことくらいで泣くな」と言われた

という経験があったりします。

 

 

【参考記事】

「怒り」や「悲しみ」などの感情に関する記事です。

不当な扱いには怒り、不快ならば去る。女性性の強い人が男性性を使って自分を守るには?

自己卑下は悪?内なる男性性のDVを許してはならない。女性性と男性性のバランス

 

剣れいや

 

 


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「感情を無視するとどうなる?意外と知られていない感情のヒミツ」への 1 件のコメント

  1. 図の右を見るだけで幸せな気持ちになります。
    左を見るだけで、攻撃されている気持ちになります。

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