自分を満たしてもプラマイゼロになる原因は「内面の男性性DV」

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

最近とても強く感じていることがあるので、記事にしてみます。

 

女性性と男性性のバランスを意識しても、なんだか人生が上手くいく気がしない・・

頭でぐるぐる考えてしまって、結局なにも変わっていない・・・

 

そんな方へのヒントになれば幸いです。

 

 

自分を満たしてあげると

自分のために、やりたいことを行動に移せるようになるし

 

他人の評価や要求に関係なく

「自分がどうありたいか」

に意識を向けられるようになります。

 

 

自分を満たすということは

自分の存在をみとめてあげて

自分の感じていることをみとめてあげること。

 

ありのままの自分に対して

自然と内側からエネルギーがあふれていくように

うながしてあげることなのです。

 

 

自分をみつめる時間

自分をケアする時間

自分の好きなことをする時間

 

そんな時間を作っていくことで

 

自分自身が

心地よさや安心感を感じるようにしてあげるのです。

 

 

しかし、

自分を満たすということに意識を向けても

 

せっかくのエネルギーが相殺され

「なかったこと」になってしまう場合があります。

 

 

その原因として大きいのが、自分の中の「男性性DV」です。

 

男性性DVについては

過去にいくつか記事を書いてますし

メール講座の中でも触れています。

 

 

男性性DVが起きていると

自分の内側に

自己否定、自己嫌悪のエネルギーがうずまきます。

 

そうなると、

せっかく自分を満たすために色々と行動できたとしても

 

罪悪感や、後悔

恥ずかしさなどの感情を感じてしまいます。

 

「こんなことをやってしまって、私はバカだった・・」

「こんなことを望んでしまって、恥ずかしい・・・」

「きっと、こんなこと、やるべきじゃなかったんだ・・・」

「私なんかには、高望みだったのかもしれない・・・」

 

そんなふうにテンションが下がっている時

しらずしらずのうちに自分の中で

 

「お前は〇〇のくせにこんなことをして恥ずかしくないのか」

「お前がこんなことを望むなんて100年早い!」

「お前には、そんなことの前に別にやるべきことあるだろう」

「お前に〇〇など、ふさわしくない!」

 

そんな言葉の暴力事件が起きています。

 

 

そしてせっかく満たされはじめたエネルギーが

どんどん奪われてしまい

 

後悔や、恥ずかしさの果てに

 

望んでいないはずの

もとのエネルギー状態にもどってしまうのです。

 

 

これを防ぐには、

とにかく早急に

自分内男性性のDVを止めることです。

 

バランスを整えるのは、その後の話です。

 

疲れやすい、

無気力になる。

後悔ばかりしている。

やる気が起こらない。

相手に喜んでもらえていても、そのあとぐったりする。

 

そんなときは、

まず最初に、ご自身のエネルギーが外側に漏れてしまっていることに気づいてください。

 

 

そしてまず、ご自身のエネルギーの絶対量を確保してください。

 

バランスを整えるのは、それからでいいのです。

 

 

自分の本来のエネルギーを取りもどせば、もっと自然体で幸せに生きられる。

 

 

自分を満たすことは、恥でもなんでもありません。

 

 

がんばることが当たり前になっているカラダと心を休ませてあげて

自分の内側をしっかり満たし、大切に扱ってあげましょう。

 

 

剣れいや

 

 


はじめての方へ
つるぎれいやのプロフィール

「自分を満たしてもプラマイゼロになる原因は「内面の男性性DV」」への 1 件のコメント

  1. れいやさん
    こんばんは!すっごく興味深い記事ばかりでGW中読み漁っています。

    私の中にも男性性DVの存在を確実に感じます。

    エネルギーが漏れている というのはどういうことなのでしょうか?
    たまってきているのに、この男性性によってエネルギーが放出?されてしまっているのでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です