火の男性性エネルギーによる覚醒

 

決断できない、他人に流される、言いたいことが言えない。

でも、本当はそんな自分が嫌いで

いいかげん現状打破して

人生を変えたい。

 

 

それはまさに

過去の私が感じていたこと。

 

 

だから私はこれまで

過去の自分に届ける思いで

いろいろな角度から解説を行ってたけれど

 

魂に訴えるメッセージというのは

とうてい理屈では届かないのだと痛感してきた。

 

なので、伝え方を変えることにした。

 

言語や解説ではなく

 

私自身が体現する。

 

私自身の表現を通じて

伝えていくのだと、そう決めた。

 

 

 

この動画を編集していたとき

怖ろしく喉が痛くなり

鬼のように体がだるくなって

強烈な睡魔が襲い

何もできずに寝てしまった。

 

 

翌日パートナーに話したら

「それって気絶なんじゃないの」と言われた。

 

その重い眠りの中で、戦争の夢まで見た。

 

 

「変わりたくない自分」が仕掛けた罠なのかもしれない。

 

しかし、こっちとしては

その程度の妨害で踏みとどまるわけにはいかない。

 

 

自分の人生を動かしていく原動力は

火の男性性。

 

生き残る力。

自分の意思で立ち上がる力。

自分発でスタートする力。

 

ときに野心のような

燃えるようなエネルギーも必要だ。

 

 

これまでの私は

体現するということに関して

どこかしら逃げがあったのだ。

 

 

最近それを、痛切に感じていた。

 

 

その「自分に対する甘さ」が

私の人生を覆いつくし

 

傍目には害のなさそうな

柔らかく細くしなやかな、平面的なもの

 

それはまるで、かすみ網のような

もがくほど足に絡まるものに

私の人生全体が覆われていた。

 

 

それを、断ち切るときがきた。

 

いや、断ち切っている手間も惜しい。

 

いますぐに、

焼き尽くすのだ。

 

 

 

自分自身で体現するということに

人生をかけた戦いを挑もう。

 


7分6秒
【れいや哲学激辛】覚醒する本能。見えないオリを破れ

 

動画の元になった記事

【激辛哲学】覚醒する本能。見えないオリを破れ

剣れいや

 

 


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