「もうダメかも…」と思ったら人生を変えるチャンス。

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

何かと忙しい時期。

 

毎日疲れ気味でクタクタだったり

日々やることに追われて、中々落ち着かなかったり。

 

そんな中、思いもよらないトラブルが起きて

これまで積み重なったものが崩れるように感じたり

過去にうまくいっていたことがうまくいかないように感じたり。

 

そんなことも、あるかもしれません。

 

あー、今度こそ、もうダメかも。

心が折れそう・・・

もう耐えられそうにない・・・

 

そんなふうに感じることも、あるかもしれません。

 

 

今回は

そんな時に、知っておいていただきたいことを

書き残しておこうと思います。

 

 


人生が大きく変わる時、

つまり、人生の転機には

いろいろなことが起こります。

 

仕事や人間関係のトラブル

恋愛やパートナーシップの問題。

また、経済的に窮地におちいったり

肉体的な問題が出てきたりもします。

 

これらは、これまでのサイクルを終わらせるために

メッセージとして現れる現象です。

 

これまでのサイクルというのは

過去の思考パターンで作ってきた世界のことです。

 

思考と一口に言っても、種類があります。

私は、思考というものを、風の男性性エネルギーとしてとらえたとき、大きく2つに分けられると思っています。

 

ひとつめは

知性

つまり、聡明さや、本質にたどり着こうとする姿勢。

もうひとつは

論理

つまり、情報、分析、判断、といった、ツールもしくはテクニック的な部分です。

 

 

わかりやすく例えるならば

知性のほうは、哲学的な思考のぶぶん。

論理のほうは、数学的な思考のぶぶん。

といえるかもしれません。

 

 

〜ここから一時的に独りゴトです。興味なかったら飛ばし読みしてください〜

ちなみに私は現代の教育は、数学的な論理のほうに重きが置かれがちで、テクニック偏重な感がするなーと思っています。

まあ、確かに数学的なほうが、答えが1つだから学校で教えやすいし、評価体系も作りやすそうですね。

哲学的な思考という、どこまでも本質的な答えを探求し続ける、明確な答えのないものについて考え続ける、というのは、学校では教えにくそうですもんね。

 

〜独りゴト終了〜

 

 

過去の思考パターンというのは

同じ思考を繰り返すことで出来あがります。

 

そして、その思考パターンによって

次に、行動パターンができます。

 

その行動パターンでつくられたのが

個々が経験している現実なのです。

 

では、現実が苦しい時、

いまの現実が嫌すぎるとき、

どうすればいいのか?

 

実は、やってもあまり効果のないパターンが存在するのですが

けっこう多くの人がやっていることがあります。

 

いきなり思考を変えることはできない

多くの人は、いきなり思考を変えようとしてしまいます。

そうすると、何が起きるのか?

 

カラダとココロが拒絶反応を起こします。

 

「頭でわかっているけど、体がついていかない」

「頭ではわかるんだけど、心では受けいれられない」

 

そんな表現をよく聞きますよね。

 

エネルギー的に分類すると

カラダは、地の女性性エネルギー
ココロは、水の女性性エネルギー

 

そして、エネルギーは

地のエネルギーがいちばん重くて動かしづらいのです。

 

軽いほうから重いほうに順にならべるとこんな感じです。

(軽)

火のエネルギー(男性性)

風のエネルギー(男性性)

水のエネルギー(女性性)

地のエネルギー(女性性)

(重)

 

 

となっています。

 

何が言いたいのかというと、思考の風のエネルギーを最初に動かしても

それより重い、水や地のエネルギーは、そう簡単には動いてくれないのです。

 

それでも、現実を変えたいとき。

 

そのために、新たな現実を作っていくわけですが、現実化というプロセスは、水と地のエネルギーという実体がどうしても必要です。

火と風のエネルギーだけがあっても、

やる気はあります!
情報も集めました!
以上!

 

といった感じで、ハイテンションな机上の空論で終わります。

つまり、実体がないのです。

 

ものごとを現実化させるには、火と風のエネルギーという現象だけではなく、水と地のエネルギーという実体がどうしても必要なのです。

 

 

話をまとめると、

 

意外かもしれませんが

今の状況がどうしても嫌で、なんとか変えたいと思ったら

 

頭で考えるのを一旦やめて

カラダに意識を向けることが大切なのです。

 

そして、
カラダの感覚をしっかり感じ、それを受け止める。

ココロが感じていることをしっかり感じ、それも受け入れる。

 

そのあとに、ようやく自分が望んでいたことが見えてきます。

 

カラダとココロで感じるのをすっ飛ばして、焦って思考だけで結論を出そうとしても、たいてい空回りしてしまいます。

 

すると、歯止めのきかなくなった思考は暴走します。

 

時に、本当は望んでいないことを望んでいると思い込んで、火がついたようにそこに向かって突っ走ってしまうことも。

 

カラダとココロにしっかり意識を向け、思考の暴走がおさまっていくと、本当に心が穏やかになっていきます。

 

そして、空回りしたり、暴走するような思考ではなく、地に足のついた思考や本質を見ようとする聡明さを取り戻せるんですね。

 

もちろん、どんなに自分の中のバランスとれたとしても、人生で起きる現実がハッピーなことばかりになる、というわけではありません。

それは、例えるなら

船の操縦がどんなにうまくなったとしても、海に出た時の天候がずっと穏やかなままになるわけではないのと一緒です。

天候をずっと穏やかにしたいなら、天の神様になるしかないですよね。

 

ただ、バランスをととのえ、自分の中心にしっかりとしたエネルギーの軸を感じる、という経験がいちどでもできれば

自分がブレたときにわかりますし

外側で何が起きても、自分のバランスをとる感覚を思い出せます。

 

つまり、たとえるなら

人生が荒波のときでも、自分という船の操縦方法がわかるから、崩れたバランスをとりもどせる。という感じです。

 

そして、それを

本気でやりたい!

できるようになりたい!

 

と本っっっっ気で思えるのは、人生に希望が持てなくなった時なんですよね。

 

「もうこんな人生が続くのは嫌!!」

と思えた時に初めて、これまでの自分を変えようと思えるわけです。

 

人はみんな、そこそこ良い調子のときには、わざわざ何かを変えようなんて思いません。

 

もうダメかも・・と思った時は

次のステージへ行く時ですよーというメッセージなのです。

 

それに気づかない、もしくは気づいても抵抗してしまう、怖くて動けなくなってしまう、となると、次のサイクルでも、過去のパターンを繰り返すことになります。

 

 

だから、それを続けていると、何年経っても同じ人生が繰り返されているように感じたりします。

 

「もうダメかも…」と思ったら人生を変えるチャンス。

わたしは本気でそう思っています。

 

なので、私がオススメするのは

もうダメかも・・と思った時、意識的に過去のパターンを変えることです。

 

 

 

自分の人生に変化を起こせるのは、自分だけです。

誰かが勝手にあなたの人生を変えてくれることはありません。

 

 

だからこそ、ピンチの時こそ動きましょう。

自分自身のために。

 

 

 

剣れいや

 

 


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