人生のチャレンジをあきらめたくないあなたへ。7つのステージでバランスを感じる

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

このブログでは、

ただ何となく分かった気がする、ではなく、

本気で人生を変えたい方に、人生を変えるために読んでもらいたいので、

ときには暑苦し目な記事もあります。

自分で自分を責めて、うごけなくなっているのは、とっても辛いことだったから。

 

(あ、今回の記事のことではありません)

 

さて、いよいよ現状打破しようとしている方、人生の分岐点にいる方、

人生の再スタートとも言うべき転換期がおとずれている方が多いようなので

そんな方のための記事を書こうと思います。

 

癒しと前進のバランスが大切

最近ちょこちょこ

「癒し」とか「自分を愛すること」に関して書いているのですが

 

「それよりも、現状打破するためにはどうすればいいの!?」

という声が聞こえてくるので、お答えしますね。

 

意外かもしれませんが

現状打破を行うためには、

癒し」「自分を愛する」プロセスが必要になってくるのです。

現状打破→男性性のエネルギー
癒し→女性性のエネルギー

その理由を、順を追って説明していきますね。

 

うまくいかない方、こんなイメージ持ってませんか?

現状に不満をかんじたとき。このままではイヤだ!と感じたとき

おぼろげながらも、

もっとこうなりたい、これをやったらいいんじゃないか?という思いが湧いてきます。

 

そしたら、願ったことを、目標にして進んでいきますよね。

そして、多くの方は、脳内でこんなイメージをします。

 

一歩一歩、進んでみよう。

そうすれば、きっといつかゴールにたどりつくはずだ。

といったイメージです。

これは、まあ当然だよね、という印象があると思います。

 

しかし、この直線的イメージで進んでいくと、

何か問題が発生したときに

 

「なんでこんな目にあうんだろう?」

「本当に望んでいたことじゃなかったのかも」

「やっぱりだめなんだ・・」

 

と感じて、俗に言う挫折感を味わってしまいがちです。

 

そして、多くの場合、「自分の選択は間違っていたんだ」と思って

これまでと同じ人生に戻ってしまいます。

 

成長は階段状ってホント??

私は過去に、そんな挫折感を味わいまくったため、

「何かちがうぞ?他にもっといい考え方があるんじゃないか?」

と思い、自己啓発を学んでみました。

 

自己啓発をある程度学んでいる方は、

「目標達成とは、自分が成長していくプロセスなんだよ」とか

「成長は一直線じゃないんだよ」という話を聞いたことがあるかもしれません。

 

こんな感じの図で表されたりしますね。

 

この理論はこうです。

 

何事も、一定期間つづけていれば、

ある一点で、劇的に成長するポイントがやってきて

次のステージに上昇する。

 

それ以降も、またしばらく変化がないけれど、

がんばって地道に続けていると

また急激に成長するポイントがやってきて

気づけば目標を達成している。

 

ダイエットや筋トレ、学習効果なども、この図で説明されたりします。

 

私も、はじめてこの図を見たときは、

「そっか、何をやるにも、まずは継続が大事なんだな」と思いました。

 

でも、この図が頭に入っていても、やはり挫折するときは挫折しました。

継続できないこともありました。

 

これじゃ、いくら知っていても、成功の手がかりにはならない。

そして、さらに色々学んでいったときに、あることに気づいたのです。

 

実は、この図は

あくまでも、人の成長を一方向から見たときの図だったのです。

 

つまり、一方向からだけ見て、

ひとつの物差しで

いい、悪いを判断してしまうと

そこから抜け出せなくなって、挫折したと感じてしまう、ということです。

 

その問題点に気づいた私は、さらに研究を重ね、もっとも大切なことに気づいたのです。

それは、バランスの重要性でした。

 

7つのステージでバランスを感じる?

こちらで説明する「7つのステージでバランス感じるプロセス」が、

私にとっていちばん、しっくりきています。

 

チャレンジして、すぐ挫折していた私が

なんとかここまで来れたのも、これを知ったからですね。

 

最近、私がいつも女性性と男性性のバランスについて説明している理由も、

ここに尽きると言えます。

 

さきほど例にあげた2種類の図は、別に間違っているわけではないのです。

 

しかしあくまでも、方向性や、一方向から見た理論を説明しているだけであり

実際に起こることは、そんなにシンプルではないのが実情です。

 

人は、前に進もうとしているとき、

つまり、成長の真っ只中にいるとき、

 

そのひとの意識や無意識のなかで、

これまでに感じたことのない感覚や

これまでにない複雑な変化が、

自分のなかで巻き起こるのを感じるのです。

 

多くの方は、あまりに多くの複雑な出来事が起きるので

 

気持ちが揺りうごかされ、

不安になり、

判断基準をもとめて、まわりに翻弄され

とうとう疲れ果てててしまい、

行動する気力がなくなってしまうのです。

 

私もよく、ショッキングなことがあるたびに

身動き取れなくなっていました ^^;

 

そうならないためには、

成長プロセスをもっと細分化して、

ちいさなステップを、

すっ飛ばさないで

バランスをとりながら

丁寧に見ていくことが重要なんですね。

 

以下にご紹介するのが、私がまとめた成長プロセスです。

この一連のプロセスは、

7つのステージで成り立っています。

 

今回は簡単な文章にしていますが

順番にご紹介しますね。

 


7つのステージをクリアする成長プロセス

【A】ありのままのステージ

ありのままの現状をみつめる。

今おかれている状況、自分の現状を、ただ冷静に見つめる。

↓↓↓

【B】欲求のステージ

本当はどうなりたいのか?

本当はどう生きたいのか?

自分の欲をみつめ、洗い出す。

 

何を思い描くときに、ワクワクしてやる気が湧いてくるのか。

誰かや、世間からの評価ではなく

誰からも評価されなくても、それをやりたいか?

自分の深いところの欲求を探る。

↓↓↓

【C】チャレンジのステージ

好奇心に導かれるまま、結果にとらわれず、とにかくチャレンジしてみる。

・・・チャレンジ
ピンときたものにチャレンジしてみる。

・・・エールを送る
「チャレンジできたこと自体が素晴らしい」ので、自分にエールを送りつづける。

を交互に行う。

↓↓↓

【D】確認のステージ

【C】でやってみたことを、じっくり味わってみる。

本心から、これをやりたい?

やっていて楽しい?

周りから評価されるから、ではなく

誰かと比較して、うまくできるから、ではなく

自分の深いところから情熱が湧いてくるか?

という問いかけをする。

シンプルに、本当にやりたいかどうかを確認する、

↓↓↓

【E】助走のステージ

これをやりたい!と思えたことを、突き抜けるまでやる。

・・・覚悟
退路を断つ。誰になんと言われようと、揺るがない意思を持つ。

・・・勇気づけ
「もし思ったような結果にならずとも、自分の価値は変わらないから大丈夫」と勇気づける。

を交互に行って走り抜けるイメージ。

↓↓↓

【F】誘惑のステージ

決心を揺るがされるような出来事が起こる。

例として、
身近な人が反対してくる。

恋人、親、家族、親戚、パートナー、同僚、同期の仲間、上司、親友など。

 

その他の例としては、

好みのタイプの人が突然現れて誘惑してくる(ハニートラップ)

おいしい儲け話を持ちかけられる

経済的に不利な状況になる、など。

 

このステージで、本気度、覚悟が試される。

↓↓↓

【G】振り返りのステージ

やったことの結果が出る。

これまでに起きたことを、いったん振り返る。

 

1・・・判断する

・望んだ結果になったか、そもそも望んだことは本心からきたものだったか。

・親や周りの望みを自分の願望だと思いこんではいなかったか。

・誘惑に負けてしまった場合、自分の中の、どんな抑圧が爆発してしまったのか。

 

・・・すべてを受け入れる

・これまで頑張ってきた自分をねぎらう。

・得た結果のすべては、自分にとって必要なものである。

・学んだことは、決して無駄にはならないと知る。

 

を交互に行い、喜びも、後悔もひっくるめて、これまで得てきたものを味わいつくす。

 


そして、ここで一旦終わるのですが、

ひとつ、大切なことがあります。

 

実は、ゴールである

【G】振り返りのステージで得た結果が

また次なる、新しいスタートである

【A】ありのままのステージの土台となります。

 

なので、一度チャレンジしたことは、決して無駄にはならず

つぎのチャレンジの土台になるのです。

 

 

もしかしたらここで、こんな疑問が沸き起こるかもしれません。

 

「じゃあ【D】の確認のステージで、やっぱり本当にやりたいことじゃなかった!と思ったら、そのチャレンジはムダになるの?」

 

いいえ、

それもムダにはなりません。

 

「本当にやりたいことじゃなかった!」

は、私もたくさん経験しました。

 

でも、そのたびに

「コレじゃないとしたら、本当にやりたいことは何なんだろう?」

と、他の可能性に目を向けることができるんです。

 

つまり、早めに見切りをつけて、他のものを探すことができるのです。

 

だから、ムダなエネルギー使わなくても良くなるんですよ。

 

一度始めたことだから・・・と言って、しがみついてしまうと、

本当はやりたくないことだったのに、気づいたら何年も費やしてしまった。

ということが起きたりします。

 

私は、そういう時間がもったいないと感じるタイプなので、

さっさと見切りをつけて次の目標を探します。

 

それを繰り返すことで、どんどん進んでいけるのです。

 

本質的な意味で「失敗は無い」と知る

進むことも大事。

でも、

どんな結果も受け入れる!

という姿勢を、自分自身に対してつらぬくことで

勇気が湧いてくるから、進んでいけるんです。

 

何が起きても、大丈夫なんです。

なぜなら、ムダなことは起きないから。

 

たとえ何が起ころうとも、

 

そこから学ぶ。

そこから気づく。

そして変えていく。

 

その姿勢さえ忘れなければ

必ず、いつか、心から望んでいる場所にたどり着きます。

 

私もたまにヘコむようなことがあったりします。

でも、そんなときこそ

 

あきらめない。

絶対にあきらめない。

絶対に自分を幸せにしてみせる!

 

それが、自分を愛するということだと思うのです。

 

どんな結果も受け入れる。

どんな自分であっても、

誰に許されなくても、

自分だけは、自分の味方をつらぬく。

自分だけは、自分を許す。

 

それが、本当の意味での

自分への癒しです。

 

そういう生き方をつらぬいていければ。

必ず、あきらめなくて良かった!と思える時が来ます。

 

だから、大丈夫。

 

自分を信じて、進んでいきましょう。

 

 

 

剣れいや(つるぎれいや)


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