インナーチャイルドの癒しと女性性男性性のバランス

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

今日は、女性性と男性性のバランスが整うとどんなふうに良くなるの?という点と

インナーチャイルドが癒されてハイパワーになる(フリーチャイルドになる)ことの関係性について書いてみます。

ちょうどご質問をいただいたのでブログでさらに詳しく解説してみます。

女性性と男性のバランスがとれたときに起こること

一人の人の中で、そのひとの女性性と男性性のバランスがとれると、中心にすごい量のエネルギーが流れます。

その感覚は、静かなのに熱い感じ。

自分にとっての情熱の泉みたいなものにアクセスする感じです。

そのとき、他人にどう思われるかなんて本当にどうでもよくなって、自分が自分であることに純粋に感動していて、これまでのしがらみから解放されるような、爽快な感覚になります。

これこそが、自分の中心にアクセスしたときの感覚なのです。

インナーチャイルドと女性性と男性性?

インナーチャイルドってご存知でしょうか?

心理学の世界では、インナーチャイルドは幼い頃に傷ついてそのままになっている、癒されていない純粋な自分であると言われています。

そのインナーチャイルドが癒されていくと、最終的には無敵のフリーチャイルドという状態になり、自分自身が持っている最大のポテンシャルを発揮できると言われています。

 

インナーチャイルドの癒しメッソドは、世の中にたくさん出回っていますが、私は、インナーチャイルドの癒しにいきなり取り組んでもうまくいきませんでした。

インナーチャイルドの癒しが失敗してしまう原因。

それは、その人のなかの女性性と男性性のバランスが崩れていることにあると、私は考えています。

女性性と男性性の関係が良好で、円満な状態でなければ

インナーチャイルドはずっと安心できないし、癒されないんですよね。

もちろん、インナーチャイルドの癒しから入ってうまくいく人は、それでいいと思います。インナーチャイルドを意識することで、女性性と男性性のバランスが整っていく方もいるでしょう。

ただ、私の場合はそれが難しく、女性性と男性性のバランスが整うことでようやくインナーチャイルドが癒されていったので、

女性性と男性性のバランスが大事だな、と痛感したのです。

なので、インナーチャイルドの存在自体が感じられない方、感じられても、癒しがうまくいかないと感じる方は、女性性と男性性のバランスから入るといいかもしれません。

そしてまずは、男性性の自分内DVが起きていないか確認しましょう。
自分を責める思考は自分内DVです。

自分内DVはただの暴力であり、自分がよりよくなるための反省とは異なります。

男性性の自分内DVについて、詳しくは内容はこちらの記事で。

女性性を開花させるには、内なる男性性のエスコートが必要です

自分の中心にいるインナーチャイルド

インナーチャイルドは、自分の中心にいます。

いうなれば自分の核です。

本体ですね。

インナーチャイルドが封印されている状態では、

自分の気持ちが分からない、他人の目が気になる、自分が何をしたいのか分からないという状態になり

そのまま放置すると、だんだん無気力・無関心になっていきます。

インナーチャイルド、つまり自分の本体が無視されてしまっているためです。

 

今憂鬱だったり、元気がでない方は、インナーチャイルドが元気になるようなことをやってみるといいですよ。

子供の頃に好きだったことをやってみたり

子供の頃に好きだったものを食べてみたり

もし子供の頃を思い出すのが嫌な場合は、今の自分が興味のあることをやってみるのがいいんですが、

本当にやりたいことほど、強烈にブレーキをかけているものなので、「やりたい」とは素直に思えていなかったりします。

そんなときは、まずはお腹とハートのあたりの感覚や温度を感じるようにしてあげましょう。

何かを見たり、聞いたり、触ったりしたときに、

お腹とハートの声を聞いてあげてみてください。

 

「テンション上がるだけ」の場合、脳で快楽を感じているだけだったりします。

脳内麻薬なので、それはそれですが、自分の深い喜びとは別だったりします。

 

本当の幸せって、もっと静かで味わい深く、じんわり感じるものであることが多いのです。

 

静かなワクワクに敏感になっていくと、意外な自分に出逢えたりします。

でも、その意外な自分こそが、本来の自分だったりするんですよね。

だから、自己探求は面白いです。

 

 

インナーチャイルドについての記事

インナーチャイルドに怒られた!?できない方法を探せば100個みつかる。

 

剣れいや

 

 

 


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