【詩】守るという名目の、監禁と侵害

こんにちは。

剣れいや(つるぎれいや)です。

 

2017年。
少々過酷な学びを経て、自分の成長を止めようとする内面の敵と対峙したときに、とても激しい葛藤が起こりました。

そのときにフッと湧いてきた詩を、自分自身の成長の記録として残しておきます。

 

 


 

これまで私は、自分に対して横暴だった。

 

結果を出すために、

感覚を殺すことだけひたすら要求した。

 

かつて親が私に要求したように。

 

 

 

レールから外れる日。

 

私を包むベール。

 

それは、私を衛るという大義名分によって幾重にも重なった

私を侵害しつづける概念。

 

 

私を包むそれに、内側から刃を向ける。

 

 

 

自らの皮膚のように変化したそれを切り裂くとき

想像を超えるすさまじい痛みを思い

 

ためらい

うろたえる。

 

 

しかし、それは

自分の皮膚に擬態した

呪われた鎧だ。

 

 

私はそこから出て

生身の人間として生きる。

 

 

 


 

「内側から、自分を包むものを切り裂く」という表現は、私の場合の感覚なので、かなり過激ですが(笑)

時と場合により変化の感覚は、その方の感じ方によって「マユ、さなぎ、蝶」という感覚のほうがしっくりくると思われましたので、参考記事をご紹介いたします。

【参考記事】行動できないときのネガティブスパイラル【後編】女性性と男性性のバランス

 

 


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