ブレない。媚びない。颯爽と切りひらく人生を。

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

 

人生を変えようとした時に

誰しもが経験するのは

古い世界からの誘惑かもしれません。

 

 

誰にとっても

変化は、怖いものです。

知らないこと、体験したことのないことは、無条件に怖いのです。

 

 

「え、そう? 変化は楽しいよー」

と言えるのは

 

これまでの自分の常識の枠の中だけで ミニサイズの変化をしている状態

 

 

例えるならば、幼虫が

「たまには違う葉っぱも食べてみよう」

とチャレンジしている状態。

といえば分かりやすいでしょうか。

 

 

自分自身が変わっていないけど

状況だけを変えてみている。

 

 

私たちの世界でたとえるなら

「食事を変える」だけではないかもしれません。

 

転職してみたり、習い事をしてみたり、違うサークルに入ってみたり、別の人と付き合ってみたり、引越しをしてみたり・・・

 

確かに、それが大きな変化のきっかけになることは、あります。

 

でも

自分の根底にある

信念の部分常識の部分を書き変えないまま、一時的な変化をしつづけても

 

結局はずっと同じ問題を抱えたまま、同じ次元に居とどまってしまうことが多いのです。

 

何かハッキリとしない、漠然としたモヤモヤに覆われて前が見えない。

行きたい方向性はあるのに、見えない壁が立ちはだかっているように感じる。

 

そんな感覚になる場合は

あと一歩のところで、きっかけがつかめない状態である可能性が高いのです。

 

変容する。transformation

 

私が言っている

「人生を変える」というのは

 

さなぎから蝶になるように

これまでの常識すべてが変化することです。

 

蝶になったら

 

もう葉っぱも食べないし

まだ幼虫の頃の常識で生きている人とは

話が合わなくなってしまうし

見える世界も

行動するための方法も

すべての基準が変わります

本当の意味で変わるとは、そういうこと。

 

チェンジ
Change(変化)ではなく

トランスフォーメーション
transformation(変容

 

という言い方もできるかもしれません。

 

外側に代わりのものを探すのではなく

自分自身が生まれ変わるのです。

 

そしたら、過去の人間関係にも変化が生まれます。

 

あなたの変化を見て

「あー!私も蝶になるんだった!忘れてた!」

と思いだす人もいるかもしれません。

 

そこでもし、古い人間関係に没頭していたら

どうなるのでしょうか?

 

「葉っぱ食べに行こうよ」
「私はもう、葉っぱじゃなくて花の蜜がいいんだけど・・・」

 

「あっちの葉っぱ食べにいくから付き合ってよ」
「私は花の蜜を探したいから、地上をはいまわるより、もっと遠くまで飛んでみたいんだけど・・・」

 

そして、

蝶として生きる道を躊躇しているうちに

 

「〇〇さんて、最近付き合い悪くない?」

なんて言われはじめ、怖くなって

また古い人生に逆戻り・・・

 

なんていうこともあるかもしれません。

 

 

 

これまでの人たちとの付き合いで

ぎくしゃくしたり

しっくりこない感覚になっていくと

 

自分にできることも

できないフリをしたり

ほんとうにやりたいことを抑えて

相手にあわせる必要がでてきたりするかもしれません。

 

それはとてもストレスだし

なによりありのままの自分を活かせません。

 

 

そりゃそうだと思います。

蝶になったのに、幼虫の基準で生きるということは、自分を殺すこと。

 

自分に合わない環境や仲間になじもうとすると

本来の自分の性質を活かすことが難しくなってしまうということです。

 

自分のペースを守る

成長のペースは、ひとそれぞれです。

早いから良いとか

遅いから悪いということもありません。

ひとそれぞれ、役割もちがっています。

 

ゆっくり成長することで

多くのひとと関わる、という役割の人もいるからです。

 

ただ、

自分にとって理想のペースにさからうと、とても息苦しくなります。

 

太陽系の天体にたとえてみると

わかりやすいでしょうか。

 

地球は、365 日で太陽の周りを一周しますね。

 

しかし、水星は約 88 で一周。

めっちゃ速いです。

 

うってかわって

土星は 29 ちょい、かかります。
(10585日以上ですね)

 

進むペースはそれぞれですが

どの天体が優れていて

どの天体が劣っているということはありません。

 

それは、人も同じなのです。

 

速いペースで進むひとも

ゆっくりなペースで進むひとも

どちらが優れていて、どちらが劣っているということはありません。

 

ただ、

速いペースで進むひとは

ゆっくりなペースを要求されたら苦しくなるし

ゆっくり進むひとは、急かされても苦しくなるばかりです。

 

本来の性質と違うことをすると、

自分を活かせないし

周りにもイライラしてしまうでしょう。

 

自分が創っている世界に気づく

私たちは、自分の信じたことを外側に投影して生きています。

 

本当は、信じていることが現実になっているのだけれど

その現実を、外側から自分に与えられている、動かせない現実だと信じて生きています。

 

 

だから、蝶になろうと思っても

過去のエネルギーに引き戻され

幼虫のままの人生を選択するひともいるのです。

 

私たちは本当は、自由です。

だからこそ、自分に合わない環境にしがみつくことも

「選択として」可能なのです。

 

今、日本では戦争が起きているわけではないし、身分制度もない。

私たちの内的、社会的なチャレンジを阻むものは、本当は無いはず。

 

変化を選び

未知の世界を冒険するように

ワクワク生きることもできるし

 

変化しないことを選び

あきらめながら生きる人たちの中で

生きることもできるから。

 

選択できるという意味においての

「自由」があるのです。

 

変化のときが近づくほど

未知の世界への「怖れ」や

 

あなたの変化を怖れる

過去の世界のひとたちの声が大きく聞こえてくる。

 

 

でも、これまでの人生のパターンに別れを告げると決めれば

 

待っていたかのように

望んでいたチャンスが訪れます。

 

そのとき初めて

「自分で自分を止めていただけだったんだ!」

「本気になれば、本当に現実って動くんだ!」

と気づくのです。

 

運命は自分の手で変えられる。


現実は、自分の手で変えていくもの。

 

運命とは、従うのでも逆らうのでもなく、変えていくものです。

 

「さだめ」には2種類あり

 

変えることのできる「運命」と

変えることのできない「宿命」があります。

 

宿命とは、誕生日や出生地、両親の存在などのことです。

確かに「気に入らないから、変えよう」と思っても、変えることができないものです。

 

でも、人には「運命」というものがあります。

運命は、変えることができます。

 

運命とは、常に未来に向かって存在している可能性のことです。

すでに大まかに決まってはいますが、変えることもできます。

 

つまり

本気になったときから

いつでも、どんな状態からでも

スタートすることができるのです。

 

その人の「決意」に応じたスピードで

その人の「思い」の強さに応じたスケールで。

 

人生は何度でもやり直せる。

 

60代でビジネスで成功するひとも

80代で新しいことにチャレンジする人もいるように。

 

人生には決まった限界などないし

人生のチャレンジを規制する法律などない。

 

自分を信じ抜くことができれば、

人生を、ブレずに、媚びずに、颯爽と切りひらいていくことができます。

 

 

あなたを縛るものは、本当は何もない。

新しい世界を、自らの手で切り開ける。

 

怖れのベールに映しだされているのは

幻影だということに気づきましょう。

 

そのベールを自らの手で取り去り

次の世界をその目で確かめてください。

 

 

剣れいや(つるぎれいや)

 

 

 

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