まず、常識から外れよう。新年度に憂鬱だった私がやっていたこと

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

新しい季節は

期待と不安でいっぱいになりますね。

 

中には、すでに憂鬱な方もいらっしゃるかもしれません。

 

私も、会社勤めが憂鬱な時代がありました。

あれは確か、

一度自営業を辞めたときでした。

なんとか生活費を稼ごうとしていました

 

ほんっとうに憂鬱でしたね・・・

 

しかし、私は自分が会社勤めに向いていないのが

うすうす分かっていたので

 

なんとかタイミングを見計らって

この状況から抜け出そう!と

 

入社した時点で、すでに画策していました。

早すぎですねw

 

そして、とにかく

自分の感覚を大切にすることを心がけていました。

 

結果として

周りにとっての普通から外れまくって

行動していた部分も多いです。

 

 

私は、ストレスが続くと感覚が麻痺して

一時的にストレスを感じなくなり

そのあと、いきなり体や心に症状が出るタイプなのです。

 

なので、なるべくストレスを溜めないようにしていました。

 

快適な通勤をあきらめない

まず「同じ会社の人たちが当たり前のように使っている最寄駅がめちゃくちゃ混む!

ということがストレスでした。

 

なので、別の路線を探し

いろいろ試して、比較的すいている路線をみつけました。

交通費が同じだったので会社からもOKが出て、ホッと一安心でしたね。

 

人生の一部である通勤時間を、

少しでも自分にとって快適なものにしたかったから、頑張れました。

 

最高のコンディションをあきらめない

 

次に私がやったのが

会社から徒歩10分圏内に

落ち着けるカフェを見つけることでした。

 

私の場合、慌ただしく通勤していると精神的に参ってくるので

とにかく早起きして、空いている電車に乗りました。

 

そして

会社の近くのカフェでモーニングセットをいただきながら

自分の内面整理をしたり

理想の未来を考えたり

ビジネスの勉強をしたりしていました。

 

仕事の前に、自分のコンディションをととのえ

未来への希望もすこしづつ増やしていく。

 

そんなイメージですね。

 

目的意識が同じ人以外とはつるまない

これ、私がいつも一匹狼になる理由なんですよね。

日本では浮くことでしょう。

 

でも、経験上、わかるんです。

私は一度でも、どこかのグループの輪に入ってしまうと

周りを気遣ってしまうので、抜けるのに苦労するのです。

 

私は未来の目標にむかって

自分の時間を使いたいので

 

同僚と愚痴を言い合っている暇があったら

未来に向けて行動したいと思うタイプでした。

 

自分が他にエネルギーを向けなくていいように

最初から、周りとは距離を置いていましたね。

 

そもそも

縛られるのが大嫌いなので

派閥や組織が大嫌い。

だから、結局、一人でいることが多かったですね。

そのおかげで、今の自由な生活があるんですけどね♪

 

 

ショックを受けたらその日のうちに。

会社勤めをしていたときは

いろいろなストレスがありました。

 

尊敬できない上司の言うことも聞かなければいけないし

多少の理不尽なお客様も、相手にしなければなりませんでした。

お客様のクレームで、ひどい言葉を投げかけられることもありました。

 

特にショックが大きかった日なんかは、帰りに

例の落ち着けるカフェに寄りました。

 

そして、ノートを取り出し

 

今の自分の気持ちや、

起きた出来事を書き出しました。

 

そして

なぜそれが起きたのか?

私の対応はどうだったか?

 

そして、問題が起きた理由が分析できたら

これからは、どうすればいいのか?

 

を書き出しました。

 

 

頭の中でぐるぐるしている問題

動揺している心

ひとまず、分けてあげるために

問題を紙に書き出すというのは、とても効果的でした。

 

まとめ

まとめているのかどうか怪しいですが

とりあえず、私はこんな感じで

自分の感覚を大切にして、会社時代を乗り切りました。

 

心の声にしたがって、快適なほうを選ぶ。

体の声にしたがって、休む。

 

こう書くとシンプルですが

実際にやるとなると、意外と大変なんですよね。

 

 

日本人は、海外から見ても異常なほど働く、珍しい人種らしいです。

 

日本の社会の中で働くためには、

相手に合わせる必要もありますが

自分の身をけずってしまっては本末転倒。

 

本来の人間は

そんなに無理するようには出来てないですから。

 

どっかの記事でも書いた気がしますが

 

「私がもし野生動物だったら、こんな生活、とっくに逃げ出してる」

と通勤時に思ったことがあったんですよね。

 

 

先進国で一番、過労死が多いと言われる日本が

もっとゆったりした社会になることを祈ります。

 

そのためにも、

本気でしんどいなら

 

無理して社会に合わせつづけること自体に、疑問を持ってみたり

周りと違うことを恐れない勇気も、必要かなと思います。

 

無理して合わせる人が減っていけば

おのずと社会が変わっていかざるを得なくなる。

 

つまり、社会を変えるためには

ひとりひとりがどう生きるかが

問われているんだなあ、と思ったりします。

 

 

まあ、私の経験をお話ししただけですが

何かの参考になれば幸いです。

 

ではまた!

 

この当時の私の思いを形にしたサービスを
2019年【5月限定】でご提供することにしました!

 

剣れいや(つるぎれいや)

 

 

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