なぜ幸せから遠ざかるのか。

 

多くの人は最初

信じたいことを信じている。

 

「自分がこのままでいいんだ!」

と思える、

 

説得力のある理論を展開してくれている人に共感し、賛同し、ファンになる。

 

 

その状態がしばらく続くと、閉塞感を感じ始める

 

 

「そのままでいいんだよ」と言われ

 

「私はこのままでいいんだ」と思い

 

しばらくはいい気分で過ごしていけるけれど

 

そのあともまったく気分が晴れず

 

人生が良くなっていかないから。

 

 

 

人間関係もなかなか良くならない。

 

身近な人は、いつも誰かの悪口を言っているし

信頼していたあの人も、

なんだかんだと不満を漏らしているし

 

最初はいい人だと思っていたあの人も

妙にチクチク刺さる言葉を投げかけてくるし

 

会って話しているときは楽しいんだけど

別れたあとに、なんだかモヤモヤして

どっと疲れがでてくる。

 

「おかしいな、なんかおかしいな・・・」

でも、何がおかしいのか、ハッキリ分からない。

 

 

 

そして、自分がおかしいのかもしれないと考えて、我慢してみたり

 

 

ずるずるとその輪にいつづけたり

 

 

結局そのコミュニティに居づらくなって

思い切って抜けてみたけど

 

 

抜けたあとは、以前と同じ考えに戻ってみたり

 

前と似たようなモヤモヤを感じる

微妙な人間関係に戻ってしまう。

 

 

そんな状態。

 

 

そのループを作り出しているのは

 

今、あなたが信じ込んでいる

 

疑ったこともない「当たり前」

 

 

今の人生が幸せじゃないと感じるなら

 

本当の意味であなたを幸せにするのは、

もしかすると

 

口当たりのいい言葉ではないのかもしれない。

耳障りのいい言葉ではないかのもしれない。

 

 

でも、今のままが嫌なら

 

そして、

 

本当の意味で幸せになりたいなら

 

 

これまでの当たり前の中にはない何か

受け入れる時が

きているのかもしれない。

 

 

 

 

剣れいや(つるぎれいや)

 

 


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