自分の作品に自信が持てない人へのメッセージ

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

私は、何十年もの間、作品が創れない時期をすごしました。

 

その後、セラピーやヒーリングなどを受け

ボディーワークや感情のデトックスを行いながら

 

自分の創造性の傷を癒してきたのですが

 

 

その過程で

 

たくさんの傷ついたアーティストに出会いました。

 

 

自分の作品が、

様々なひとからジャッジされ

批判され

作品を作るのが怖くなってしまった人を

 

 

たくさん見てきました。

 

 

それは、とても悲しいことでした。

 

 

 

 

誰しも、心の中に

子供のように純粋な表現者がいる

 

 

そう感じるから。

 

 

 

そのピュアな表現者たちが、

クリエイティビティを批判され

虐待されていることが苦しい。

 

 

そして、

虐待する側もまた

自分のクリエイティブなエネルギーを否定され

虐待されてきた人々なのです。

 

 

この悲しい連鎖を、終わらせる。

そのために、

私は批判を恐れずに、表現し続けていきます。

 

 

 

今回の記事は

 

2017年の年末のある日、

いきなり頭の中に言葉が降りてきたものを

書き留めたものです。

 

 

海外の女性アーティストのような雰囲気の口調でした。

 

 

それは、まるで、

苦しんでいるアーティストへの応援歌のような

励ましの言葉だったので

 

 

この言葉が、もしかしたら誰かの力になるかもしれないと思い

 

ここに書き記しておくことにします。

 

 


メッセージ

 

いつも過ぎ去ってから気づくことでしょう。

 

どんな暗闇を生きているときでも

そのときにしか生まれることのない作品があることを。

 

闇にあるときこそ

ただ創ることへ

捌け口をみつけるように。

 

 

自己分析や、

外部への批判、

悲観的な妄想は

自分の外側に熱を逃がすだけの行為

 

自分の中に高まったものを

しっかりと産むくせをつけなければ。

 

つい考えすぎるのであれば

それはつらいこと。

 

行き場をうしなった熱はぐるぐる同じところを回り

耐えきれずにどこかに噴出してしまう。

 

創造性の燃料漏れが起きる。

もったいないことだ。

 

頭で考えることをやめ

考える役を

手に、足に、代わってもらいなさい。

 

 

脳が考えることをやめて

手足が考えてくれれば

 

自由になれる。

 

 

究極のファンタジーは

現実世界の本質を純粋に映し出す鏡になるのだ。

 

 

不安になったら、インプットする癖がついてる。

まったく逆!

 

不安な時こそ、アウトプット。

 

公開する必要はないんだから。

 

過去の作品が、

取るに足りないものにかんじるとき

それは辛いことかもしれないけれど

 

創造性の種は、撒かれたのだ。確実に。

 

 

だから、日々、

我々は

自分の作品とともに

成長していく。

 

 

過去の作品を稚拙に感じるのは仕方がない。

 

精一杯、全力を尽くして

そのときは楽しんで

つくったはずだ。

ワクワクしていたはずだ

 

その過去そのものを否定する必要はまったくない。

 

 

植物をみてごらん

彼らは一瞬ごとに、伸びようとする

 

寒ければ眠り

暖かくなれば上と下へ

 

すべてのちからをつかって伸びていく

 

彼らは種だったときのことも

双葉だったときのことも

気にしていない。

 

去年実らせた実について

今年とやかく言わない

 

実ったものは手放してゆく。

 

 

だからこそ

我々は創りつづけることができるのだ。

 

 


以上。

 

 

 

 

剣れいや(つるぎれいや)

 

 


★はじめての方へ
プロフィール

★ 最新情報レター

「自分の作品に自信が持てない人へのメッセージ」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です