ちょっと強引なところが魅力的?冷め切ったハートに火をつける現状打破の火の男性性のエネルギー

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

先日、「ブログが書けなくなりました」と報告しましたが、火の男性性エネルギーによって復活しました。

 

今回は、

 

人生に情熱をとりもどしたい!

不死鳥のように蘇り復活したい!

もっと楽しんで生きたい!

 

という方に知っていただきたい、火の男性性エネルギーについて解説してみます。

 

火のエネルギーは復活の火種

私は性質として風のエネルギー(思考)が強く、そのエネルギーはときに私の考えや行動、感情まで支配してしまうこともあります。

強みが弱点になる、という現象は、油断しているといつでも起こりうること。

 

風のエネルギーが強い方は、頭の回転のスピードが凄まじい分、行動する前から理論で計算して答えを導きだしてしまい、「どうせダメだろう」とあきらめたり

 

ほんとうにやりたいことや未知のチャンレンジするまえに

これまでの経験から予測して、「安易な」選択をしようとしてしまう場合があります。

 

 

私は、風の性質が強すぎるクライアントさんには「思考を騙しましょう」とお伝えしています。

しかし、自分の思考を騙すのは、あくまで戦術です。

 

 

それ以前に、自分の中の「絶対に打ち勝ってやる」という意思が、

確固たる熱量で、ボリュームで、存在しなければなりません。

 

つまり、火のエネルギーが必要なのです。

 

例えてみましょう。

 

武術を習っている人がいたとして、技術は身に付けたけど

気持ちの部分では「勝てる気がしない・・・」と感じていたら、

実際の戦いで、勝てるでしょうか?

 

 

技術とは、知識と体験が結びついて習得されたものであり

風のエネルギー(知識)と地のエネルギー(実行)の産物です。

 

しかし、技術だけを持っていても、意思や情熱(火のエネルギー)がなければ、達成することは難しくなるのです。

 

火の男性性エネルギーで革命を起こすために必要なこと

もし、無気力や自信喪失状態になってしまったときは

 

自分のうちなる火のエネルギーを活性化させることで

情熱的で主体的な、能動的に楽しむ人生を復活させることができます。

 

 

仕事にも、人間関係にも、遊びにも、恋愛にも、火のエネルギーは必要だからです。

 

ただ、火のエネルギーはパワフルなだけに

きちんと使いこなすために、大切なことがあります。

 

 

自分の中の火に対して、覚悟と責任をもつことです。

 

火のエネルギーは、ときに暴走します。

特に、日本人は「欲を持たないことが美徳」のような風潮で生きていることが多く、

そうなると、自分の内側の欲と対面したときに、そのパワフルなエネルギーに翻弄されてしまうことがあります。

そうなると、まさに失楽園状態です。

 

ちょっと強引なくらいの火のエネルギーは、

ときに、あらがいがたい魅力にもなりますが

 

そこに、覚悟がなければ、

火のエネルギーは、自分も人も傷つけます。

 

 

覚悟なき強引さは、たんなる暴力になってしまうのです。

 

 

自分の欲を見ないようにするのをやめること

自分の中に欲があることを受け入れること

欲と真正面から向き合うこと

 

それが、火の暴走を止め

 

自分にとって正しい方向で火を使いこなすための

唯一の方法です。

 

 

自分で扱える火の領域を知ること。

 

自分の中のエネルギーについて理解を深めることが大切なのです。

 

 

自分がどんな特性の火を持っているのか?

どんなときに抑圧しやすく、どんなタイミングで暴走しやすいのか?

 

とくに、人生の転機では、

これでもかッ!!というくらい、自分の中の欲や、欲が反転したものである『怖れ』が刺激されますから、日頃から自分のなかの火を知っていることが大切なんです。

 

 

自分自身を知り、自分のエネルギーの特性の生かし方と弱点の克服法を知ること。

 

これができると、

これからの不確実な時代を、自分の手で切り開いていくことができるようになります。

 

自分自身が、ちいさな地球

 

自分の土台と器をしっかりと整え

 

必要な情報を取り入れ

不要なものを精査し、そぎ落とす。

 

その上で、自分の人生に火をつけることができたら

 

 

まっすぐな道を走り出す人生に

さわやかな風が味方をしてくれるようになります。

 

 

自分の中のエネルギーを整え

循環する水と、しっかりした基盤があること。

 

 

それはまさに、自分が地球そのものになるかのような感覚です。

 

 

私たちの肉体は、地球環境の似姿なのだと思います。

 

 

そして、私たちのカラダは小宇宙のように、神秘的なプロセスによって機能しています。

 

 

 

自分の内側のエネルギーに責任を持ち、生きていく。

 

それは、外部から頼っていた電力を

内部発電に切り替えるということ。

 

そのとき、外部に依存しなくなった私たちは

まるで解き放たれたように、自由に生きられるのです。

 

 

 

 

私たちが、これまでの教育で培ってきた脳の使い方は、

外部の組織や機構に依存したエネルギーの使い方でもあります。

 

これまでの時代は、その方法でもやってこれました。

 

 

でも、これからは、

ひとりひとりが

自分の内側の火のエネルギーをとりもどす必要があります。

 

生きる意思、野生の感覚

生きる喜びを謳歌する

という意識を取り戻し

 

うちなる情熱によって、前に進んでいく。

 

 

世の中から示された

幸せや豊かさのモデルを無自覚に追いかけるのではなく

 

 

自分にとっての幸せ

豊かさを追求していけるのは

 

とても自由で、幸せな生き方だと、私は思っています。

 

 

これからも、あらゆる角度から新時代向けの情報をお伝えしていきますので

興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

 

 

剣れいや

 

 


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