過去の自分への愛が湧いてきた。すべて失っても歩き続けてくれて、ありがとう

こんにちは。

剣れいや(つるぎれいや)です。

 

 

過去の自分への強い想いが湧いてきたので

ここに残しておこうと思います。

 


 

10年近くに渡った

私の取り組みも

そろそろラストスパートにさしかかる。

 

ひとつの集大成のときが

近づいてきてる。

 

ざわざわ、胸騒ぎ。

何かが、やってくる。

 

とても大きなエネルギーだ。

 

 

ようやく

ようやく

たどり着こうとしてる。

 

 

駆け巡る予感とは裏腹に

 

「それが何なのか」は

起きてみないとわからない。

 

 

しかし

ただ、感じるのだ。

 

 

 

私が探していたこと

 

 

 

私は、この10年の間

ずっと何かを探していた。

 

 

探し続けて

見つからなくて

 

そして、気づいたんだ。

 

 

 

答えは

探すものじゃなかった。

 

 

答えは

自分自身が

創り出していくものなんだ。

 

と。

 

それに気づいてから

一歩一歩

 

前だと感じるほうへ

 

半信半疑のまま

道をつくりながら

 

不安なままでも

立ち止まっているよりは、

進もう。と

 

 

そう決めて

進んできた。

 

 

 

ある冬の真っ暗な

風の強い日を思い出した。

 

 

すべて失ったような気分で

川の土手を歩き続けた日。

 

 

時折吹き付ける突風に

吹き飛ばされそうになりながら

 

かじかむ手を握りしめ

 

途中で道が無くなって

 

迂回したり

 

 

夜空よりも暗い

漆黒の橋の下をくぐって進む

 

その心細さも噛み締め

そして前を向いていた。

 

あのとき

まぎれもなく

 

感じることすべてが

自分のものになっていた。

 

いつも自分の内側に潜り

精神世界で感じていたことを

 

 

生身の肉体で感じた。

 

 

そうか、ただ

自分は今ここにこうして

存在しているんだと、

 

 

全てを失ったからこそ、

それを知った。

 

 

抱え込んでいたいろんなものを

全部手放して

身ひとつになれた。

 

 

そのときの情景を思い出しながら

今、過去の自分のメモを見ていた。

 

 

 

未来の自分をイメージして書いたメモだった。

 

 

 

目の前が暗すぎて

何も見えなくても

 

ただただ未来を描き続けてくれていた

過去の自分が、そこにいた。

 

 

胸が熱くなった。

 

 

あのときの自分が

苦し紛れの中

必死で道を作り続けてくれた。

 

 

ちゃんと、今ここに

つながってる。

 

 

 

感謝してもしきれない。

 

過去の自分に、ありがとう

 

 

この気持ちを

過去の自分に伝えたい。

 

 

どうやって伝えればいい?

言葉にならない。

 

 

愛してる。

抱きしめたい。

 

どうすれば会えるんだ?

 

 

 

苦しみの中

震える足で歩き続けてる

 

あなたを抱きしめに行きたい。

 

 

 

未来が見えなくて

不安だった・・・

 

 

それでも

どちらが前なのかすら

わからなくても

 

 

前だと思う方へ

進み続けてくれた。

 

 

どんなときも。

 

 

 

転んでも

倒れても

ドン底に落ちても

何度でも立ち上がって

進み続けてくれた・・・

 

 

 

ありがとう。

今、ここに

つながっているよ。

 

 

 

ほんとうに、

ありがとう。

 

 

 

 

いつか、

いつか必ず

会いに行こう。

 

 

過去の自分がいる場所へ。

 

 

 

 

 

 

たくさんあったメモ。

その一部を、ここに残しておこうと思う。

 

 

 

進んでるよ。

信じるほうへと。

 

これが前なのか。

望む未来に向かう道なのか。

それは分からない。

 

でも

進まなければ

 

望んでいたかどうかさえ

わからないんだ。

 

 

 

 

進もう。

 

 

 

剣れいや

 

 


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