自分には才能がない、自分はダメだ・・・ってそれ、自分内DVかも

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

最近の情勢を見て、いよいよすべてのベールを剥ぎ取らなければいけない時代が来たんだと感じたので、これまで以上に包み隠さない記事をガンガン上げていこうと思います。

自分内DV

このブログでは、自分を責めてしまう思考を「自分内 DV」と呼んでいます。

要は、自分の内側で言葉の暴力事件が起きているんですね。

 

そうなると

 

なんかテンション下がってきた・・・

憂鬱になってきた・・・

やる気がなくなってきた・・・

不安になってきた・・・

 

そんな風に感じ

 

自分なんて何をやってもダメなんだ。

だからもう自分からは何もせず、言われたことだけをおとなしくやるしかない。

だから、他人から使ってもらえる便利な人にならなきゃいけない。

 

という思考になっていきます。

 

これが「他人に振り回されてしまう」という人間関係の苦しみを生み出します。

 

 

自分のことが信じられない。

だから、信じられそうな人を見つけて

とにかくついていこう。

 

ってことです。

この思考が続けば

 

 

信者、ノウハウコレクターなど

誰かにとって都合のいい便利な奴隷とか、社畜とか、だれかの感情のサンドバックみたいになっていきます。

 

誰かのグチの聞き役になってしまう場合もそう。

 

誰かの「はけ口」や「ゴミ箱」のように使われてしまうのです。

 

 

延々と愚痴を言っていた相手は

「聞いてもらえてスッキリしたよ^^!また会おうね!」

なんて言ってくるので

 

「うん、いいよ!」

なんて返して

(私、いいことしたな♪)

なんて思ったり。

 

でも、実際のところは

ただ相手に時間とエネルギーを奪われているだけです。

 

ネガティブなエネルギーを受け取ると疲弊します。

会った直後はちょっとテンション高かったけど、家に帰ったらグッタリで動けない・・・なんてこともあります。

 

こんな「いいように利用されるいい人」になってしまうのも実は、自分内DVが原因。

 

自分内DVが脳内に常駐していて、自動思考で常に自己価値を下げ続けているので

 

私なんかを必要としてもらえる」

 

と思ってしまう。

 

その「私なんか」という言葉は、自分内DVによって常に罪悪感と無力感でいっぱいになっているために生まれてくるのです。

 

自分内DVが起きている場合、クセになっています。

それが無意識に発動します。

 

自分内DVは、
その人がもともと持っている才能自発的な力やる気自信すべて無効化します。

なので、

「自分なんて才能ないし」
「自分はダメなんだ」

という感じで、見事に「自分がダメ」というオチになるのです。

 

才能を発揮できない理由

自分内DVって、なんのメリットもないように感じます。

 

そんな苦しい人生に追い込む自分内DVなんて、

さっさと見つけて消し去ってしまえばいい!

 

 

私はそう思って、何年も戦ってきました。

 

 

しかし実際のところは、自分内DVには存在し続ける理由があるのです。

 

いや、この際もっと言ってしまいましょう。

 

「存在してくれたほうが都合がいい」

と思っている自分がいる、のです。

 

なぜか?

 

それは、遠い昔。

自分内DVを自分の中に常駐化したきっかけの中に、隠されています。

 

 

 

こんな感じで、自分内DVの発生元をたどっていくと、解決に近づいていきます。

 

やがて

自分内DVを改革し、

自分を応援できる

自分の味方ができる

そんな自分になれるのです。

 

 

ただ、物事ってなんでもそうですけど

 

一発解決!再発なし!

とはいかないんです。

 

「もう大丈夫!」と思っても「また出やがった!」となりますので、そういうもんだと思って進みましょう。

 

「すぐにでもラクになりたい!」という気持ちは暴れ出しますが、それを優しくなだめながら、地道に、根気よく続けていくことが大切です。

 

 

自分内DVを解き明かしていくワークを近々スタートします。

自分内DVに興味のある方は、今後のブログをチェックしてみてください。

 

 

剣れいや

 

 


★はじめての方へ
プロフィール

★ 最新情報レター

「自分には才能がない、自分はダメだ・・・ってそれ、自分内DVかも」への 1 件のコメント

  1. 再発もある、そういうものだってわかって付き合えば、ちょっと楽に思えますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です