すべての自己否定に反旗を翻せ!器用に生きられないあなたにこそ価値がある

 

私は〇〇さんのような結果を出せていないから

私は〇〇さんのように信頼関係を積み上げられていないから

私は〇〇さんのように実績をかかげられないから

私は〇〇さんのような人脈がないから

私は〇〇さんみたいに継続できないから

 

私は〇〇さんみたいに出来ないから

 

私はダメなんだ

 

 

 

 

 

 

冗談じゃない。

 

 

 

 

あなたは他の人にはなれない。

あなたはあなた以外の人間にはなれない。

 

だからこそ、価値があるんだ。

 

 

 

自分以外の誰かになろうとして

これまで自分を傷つけてきたかもしれない。

 

遠い昔

記憶にも残っていないくらいの

忘れたことすら忘れている

 

はるかかなたの記憶

 

 

物心ついたときにはすでに

 

コントロールされていたかもしれない。

 

ありのままではいけないのだと。

 

 

 

それでも、生きるしかなかった。

その場を乗り切るために。

 

その中で生き抜くために。

 

心を押し殺し

泣きたい体を硬直させ

 

もしかしたら

 

ときに

こみ上げる憤りを封じ込めたことも、あったかもしれない。

 

 

どうすれば、みんなで幸せになれるんだろう。

 

 

はかない望みが

いくど踏みにじられようとも

 

 

必死で

必死で

必死で

必死で

 

頑張ってきたんじゃないか。

 

 

 

だから、自分のことなんて

考える余裕無かったかもしれない。

 

 

だから

自分を大切にするってなんなのか

 

分からなくなったのかもしれない。

 

 

 

でも

 

わからないからと言って

わからないまま

 

 

続けていくのだろうか。

その人生を

 

 

 

 

 

今この瞬間に

自分が選び取れる選択肢が

 

どれほど膨大で、

いかに無限に存在しようとも

 

その中から、瞬時に

「自分が幸せにならないシナリオ」を選び取る

 

そんな超能力を身につけてしまったとしたら

 

きっと、ずっと

不毛なサイクルが続いていく。

 

 

 

断ち切ろう

今度こそ。

 

永久に続くかのように見えた

その負のスパイラルを。

 

 

誰もが

この世に生まれた魂が謳歌できる

人生を手にしている。

 

 

 

生存するために生きるのではない

 

ただ生活するための人生ではなく

 

 

ただ自分が自分であることに

 

ただただ満足できて

 

生きていることが嬉しくて。

 

 

内側から

充実した

豊かさがあふれる。

 

そして、それが

広がっていく世界。

 

 

 

今、そうなっていないとしたら

それが、ひとつの答え。

 

 

 

その現実を

 

無意識に。

 

選んできた。

 

 

 

その絶望から目を背けたくてつい

 

外側の「誰か」になろうとする。

 

 

 

「あの人みたいになれれば、私もきっと・・・・」

 

 

いや、なれないから。

あなたはあなたにしかなれないから。

 

 

 

今、自分のことが嫌いだと感じているなら

それは、本当の自分に対しての感情じゃない。

 

 

 

ありのままの自分として生きられていたら

自分のことを嫌いだなんて思わない。

 

 

 

遠い昔に、本当の気持ちを封印して

自分を裏切ることを決めた。

 

自分発の想いからではなく

 

相手の要求に従って

行動することに決めた。

 

 

その自分に対しての

やるせない

憤り

 

 

そして、

本心にうすうす気づいていながら

 

勇気をもって踏み出せないでいる

 

自分自身への

もどかしさ。

 

 

それがずっと根底にある。

 

 

 

 

 

本当の自分が

どんなに声を枯らして叫んでも

無視し続けるならば

 

 

それを維持しようとする魔物を

自分の中に甘んじて飼いならして

 

自分を大切にできない言い訳をしつづけてしまう。

 

 

その魔物を飼い続けるために

貴重な自分のエネルギーを与え続けてしまう。

 

 

 

気づいたら、自分がどうなってしまうか分からないから。

 

 

でもそれじゃ

次のステージに進むエネルギーは残らない。

 

 

 

誰かにすがる

誰かの言葉を乞う

誰かの教えに従う

 

それじゃ救えない。

 

 

「自分で自分を幸せにする」

そんな綺麗なことばでは語りつくせないほどの

 

 

自分で自分を幸せにするための

壮絶な戦いに身を投じる覚悟。

 

 

選ぶのか

 

それとも

選ばないのか。

 

 

その問いに真剣に向き合えた時

 

これまで責めていた

「器用に生きられなかった自分」こそが

 

命をかけて

渾身のメッセージを伝え続けていた

 

自分自身の最大の味方だったってことに気づけるから。

 

 

 

 

剣れいや

 

 


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