鮮やかで個性的なカボチャを堪能!季節の変わり目にはやっぱり「旬」のもの。

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

 

季節の変わり目は、体調崩しやすいですよね。

お問い合わせいただくお客様にも、体調不良の方がちらほら。

こんな時期は、旬のものがベストですね。

私はエネルギーバランスの専門家であって食の専門家ではないので、食についてはあまり書かないようにしていたんですけど、ちょっと待てよと。

 

そんな「何の専門家であるか」とか「どう見られるべきか」という細かいこだわり以前に、私の活動の動機ってなんなんだ?と。

そもそも、私が情報発信する目的は何だった?

 

私の活動の動機。。それは

自分自身が「自分らしく、豊かに、幸せに」生きることであり、

そんな人生を実現するために色々チャレンジしていく過程で

自分がやってみて「これはいい!」と感じたことを、みなさんにお伝えしていく。

ということじゃなかったか?

 

だったら、食についても書いても良いじゃん。

 

やる前からあれこれジャッジしてないで

いろいろなものごとについて書いてみよう

と思い立ったんですよね。

 

なので、やります。

 

さてさて!

先日「体調がイマイチかな?」と思ったので、旬のものをいただいてみました。

加賀野菜の「打木甘栗南瓜」。

 

このカボチャをお店で初めて見つけたとき

「なんなんだ!この可愛くも個性的なカボチャは??」と、いう衝撃とともに、聞いたことのない品種だったので、勢いあまってその場でスマホで調べてしまいました。

そしたら生産者の方のストーリーに、ちょっとじ〜んと来てしまい、急に「よし、これに決めた!」と。

私はこの手の話に弱いですね(笑)

 

他人と違っていて、理解もされなくて、時にくじけそうになりながらも、自分の心に正直に生きることをつらぬこうとする人。

そして、その努力の暁に道が拓けて、

「ああ、あきらめなくてよかった」

というような・・・

 

あ、私がひとりで浸って語ってもしょうがないですね

↓こちら↓にリンク貼っておくので、気になる方はどうぞ
「打木甘栗南瓜」加賀野菜〜産地からのストーリー〜

 

このカボチャ、

家にお招きしてからも、しばらくはユニークな形を眺めたり、朱色に近い鮮やかなオレンジを楽しんでいたので、

なかなか食べるところまでいきませんでした!

なんというか。

飾っておきたくなるくらい、きれいな色のカボチャなんです。

 

食べたら無くなっちゃいますからね。

それが嫌だったのかも(笑)

 

まあ、そんなこと言っても

ずっと置いておいたらいずれ味が落ちてしまうので、思い切って調理することに。

 

半分を、カボチャごはんにしてみました。

一般的なカボチャの濃厚な風味とは違い、ほんのり甘くて、上品な香り。

はじめての味わいです。

 

カボチャというより、どちらかというと栗に近い感じの味わいかもしれません。

「甘栗カボチャ」という名前に納得!

 

ごはんもほのかにオレンジ色に染まり、見た目も鮮やか。

今回は昆布の佃煮をのせてみましたが、

カボチャの上品な甘みと昆布の塩気があいまって、絶妙なバランス!個人的には好みの組み合わせでした。

 

 

 

あとの半分はどうしようかと考えた末、

カボチャのスープにしてみました。

この打木甘栗南瓜は、カボチャというより栗ぽいので

とろとろスープではなく、さらっとした感じのスープになりました。

私はポタージュも好きだけど、具の感じが残っているごろごろ野菜系スープも好きなので、裏ごし無しでゴロゴロさせてみました。

皮の鮮やかさを生かした、見た目にもたのしいカボチャのスープ。

ごちそうさまです!

 

 

この世界の誰かが、自分自身の思いを大切に守りながら、育て、実らせて、形にしてきたものがある。

その実ったものが流れ着いた先で、私はそれに偶然出会った。

 

そう考えると、なんだか不思議です。

私が長い間、精神的に引きこもっていたからかもしれませんが!

 

きっと誰かのストーリーは、そのさきで、他の誰かのストーリーと出会うものなんだ。

孤独だのなんだの言っていても、この世界は結局つながっていて、誰もがみんなひとりで生きてるわけじゃない。

 

だからこそ、まずは自分自身の思いを大切に生きる。丁寧にいきる。

 

人との関係性、モノとの関係性、すべてにおいて、

あらゆる関係性を良くしていきたいと思った時に

 

まず自分自身の心としっかり向き合うことが原点だし、

いちばん大事だよなーと、つくづく感じました。

 

素敵なおいしいものとの出会いに、感謝!

 

剣れいや

 

 


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