自分を信じられない時期には
気づけないけど
必要なことは、
全部自分が知ってる。
他の人は知らないよ。
自分にしか分からないよ。
自分の人生の答えとは
自分が受け取って
自分が導き出す答えのことだ。
自分自身がこの地に立つ
その頭上の延長線にある
はるかかなたの宇宙。
その頭上から
他でもない
自分に向かってまっすぐ降りてくるソレに
自分が受け取って、反応するんだ。
そして、自分自身が、欲するんだ。
それは、どんなに親しくても
他人にはわからないことだ。
自分にしか分からないよ。
自分にしか分からないんだよ。
自分が知ってるんだよ。
自分だけが知ってるよ。
何をすればいいのか。
抵抗しようにも
結局は
ただ導かれていく。
どうしようもなく
路頭に迷っているように感じていても
必ず
一番必要なものを選びとっている。
ときに
迷い、悩み、困り果て
間違ったり、
挫折しながら生きてきたと
そう思っているかもしれない。
でも
それらの経験すべては
必要なパーツを集めるプロセスだった。
そしてそれは
今につながっている。
その時、その時に
まぎれもないその現実を
想像上の世界としてじゃなくて
生身で体感してきたんだ。
その道の途中で
いろんな人や
物や、存在から
大切な言葉を受け取って気づきを得たり
重要なヒントをもらったかもしれない。
それは、
すでに答えを知っている「未来の自分」が、
当時の自分に伝えたかったことなのかもしれない。
自分自身もまだ知らない
未来の自分が、ずっと見守っているのかもしれない。
自分の経験は、だれにも奪えない。
そう。
誰にも奪えないのだ。

この世の魔物よ。
時という名の魔物よ。
ひととき、私の脳を乗っ取ることができたとしても
忘れるな。
私はあきらめない。
私は必ず復活する。
私は成し遂げる。
私は
私のやり方で。
私は、自分に必要なことが何なのかを知っている。
知っているということに気づいていないこともある。
しかし、本質的には、知っているのだ。
私は、
この世でたったひとりの
唯一無二の人生を生きる。
運命は、この手で変える。
どんな逆境も、乗り越えていく。
時という名の魔物よ。
もし仕事の成果が欲しいのなら
他をあたれ。
私につきまとうだけ無駄だ。
私につきまとうのは構わないが
仕事の成果にはならないだろう。
私には、まだ会ったこともないたくさんの仲間がいる。
私たちはそれぞれ
自分の道をゆく。
時という名の魔物よ。
残念だが、ここまでだ。
私は
私の居場所を築く。
それ以外のことは時間の無駄だ。
私たちは、それぞれが
自分の世界をつくる。
それ以外のことは、まったく無駄なんだ。
自分の世界から、
あふれ出したものを使うことでしか
他の世界と交わることはできないのだ。
剣れいや


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