女性性と男性性のエネルギーを人生かけて探求した日々

こんにちは。
剣れいや(つるぎれいや)です。

気づけば、女性性と男性性についての記事をしばらく書いてませんでした!

 

ちょうどターニングポイントの時期でもあるので

今の私の現在地から、これまでの道のりを振り返りつつ、綴ってみようと思います。

 


 

私は、自身の性別を
女性でも男性でもなく「性別:自分」がいちばんピンとくる

 

と感じてから、10年以上が経ちました。

 

【関連記事】性別を捨てたあとに残ったもの

 

そして、エネルギーとしての女性性と男性性というものが存在することを知り、

私はそのどセンターのエネルギーの質を持っていると知ってから、エネルギーの質について学び、今年2019年で3年目となりました。

 

その中で

世の中の常識と自分の価値観が一致せず悩むことも多々ありました。

 

でも、その葛藤があったからこそ

一般的に常識とされている、いろいろな物事に対しての疑問を、深く深く探り続けることができたのだと思います。

 

「女性」とは何なのか?

「男性」とは何なのか?

 

「性別」とは何なのか?

「性」とは何なのか?

 

「エネルギー」とは何なのか?

「いのち」とは、何なのか?

 

「生きる」ということは、どういうことなのか?

「使命」とは、なんなのか?

 

いろいろある中でも、「性」というものは私の中で大きなテーマでした。

 

私が、一般常識ではなく自分自身の感覚を起点とする限り

「性」を世の中で言われる「恋愛」や「生殖」という括りにとどめることなく、

「性」をエネルギーの相互作用という観点で捉え直す、ということが必要になりました。

 

これは私にとって、女性・男性という概念を超えるための、新たな挑戦でした。

 

 

思えば、ほぼ1日8時間くらいは、女性性と男性性のエネルギーについて考えつづけ

エネルギーの質について疑問がわけば、体を張って実践していました。

(知らない業界にいきなり飛び込んだりもしました・・・水の女性性エネルギーなら海へ、地の女性性エネルギーなら土木発掘関係とか)

そして変態的なまでに、女性性と男性性のエネルギーを追求してきました。

 

 

特定の分野で卓越した結果を残すには、1万時間の蓄積が必要と言われます。

単純計算でいくと、2019年の4月で、私は女性性と男性性のエネルギーについて考察・実践した時間が

ついに1万時間に達します(笑)

 

 

そして、ちょうどそのタイミングで、私の中が飽和状態になっています。

簡単にいうと、専門家の盲点が出てきているのです。

 

あらゆることを、女性性と男性性の観点で解説できるようになったのはいいが

これを、多くの方の人生の質の向上のために、どう役立てようか?という地点にいるのです。

 

私の中で、女性性と男性性のバランスが当たり前の感覚になってきたため

 

「みなさんが何が分からないのかが、わからない」となっている。

 

 

 

研究・発見の日々を経て

今ちょうど「応用」に至る地点にいるのだと感じています。

 

 

もちろん、女性性と男性性に関係ない質問であっても、私にお答えできることならお伝えします。

 

人間関係や恋愛、人生の転機など。

これらもエネルギー的な視点で解決に導く感じです。

 

ただ、女性性と男性性で検索してこのブログにたどり着く方が実に多い。

なので、女性性と男性性のバランスについて私の視点からお伝えできることがあるならば、どんどんお伝えしようと思っています。

 

 

このブログでも、なんどもお伝えしていますが

 

女性にも、男性にも

それ以外の性別でも

 

ひとりの人の中に、女性性と男性性のエネルギーが存在しています。

 

それが、何らかの影響でバランスを崩し、

女性性と男性性のエネルギーのどちらかが極端に突出したり、

どちらかが発揮できなくなったとき、

精神的にも、現実面でも、トラブルとなって現れていきます。

 

 

そもそも、自分自身として生きている限り

やりたいことや、自分が好きになる物事や人に、本来理由はないはずです。

 

自分の内側から

無条件に湧き出す

「こうしたい」と感じること。

 

純粋に「やりたいこと」

ただただ「好きなこと」がある。

 

それこそが情熱のありかです。

これは、外側に影響されるものではないのです。

 

 

それを阻害する1つの要因が

女性だから、男性だから、

といった社会的な枠であると

 

私は考えています。

 

「女性なのに」「男性なのに」

がある時点で、すでに社会的な枠に囚われた概念なのです。

 

「私はこういう事が好きなんだけど、女としておかしいのか」

「私は女性なのに、こういう人が好きなのは、変なのか」

 

そうやって自分をジャッジして縛っていくと、その先には他人に対するジャッジが生まれていきます。

 

自分を縛り、他人を縛る。

 

そして、いつしか周りの反応を気にして自分が動けなくなる。

自分の感覚に確証が持てないので、誰かに従いたくなる。

もしくは、周りをすべてコントロールできないと不安になる。

 

 

そんな

制約された息苦しい世界が出来上がっていくのです。

 

その閉塞感をぶち破ることができるのは、自分のなかの情熱だけです。

 

 

他人は、きっかけを与えてくれるかもしれません。

 

でも、最後に自分の殻を破り

自分の作った古い枠を壊すことができるのは

 

自分だけです。

 

だから、私は

その人が本来の情熱や、

大好きなものを思い出せるような

きっかけやヒント、

私ができる限りの最高のものを提供していきます。

 

知識だけ取り入れたって何も変わらないですからね。

実際に体感し、体得することではじめて、人生に活かせるんです。

 

 

 

剣れいや


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「女性性と男性性のエネルギーを人生かけて探求した日々」への 1 件のコメント

  1. 女性性と男性性のエネルギーが同じくらいの人が惹かれ合う、という説?があるようです。
    私はまったく惹かれないのに、一方的に思いを寄せられた、場合はなんでしょうか。「俺と付き合うしかない、君の行く先には俺しかいない!」とまで言われました。。100歩譲って言葉だけなら、男らしいです。漫画の世界ならどんなに良かったか。でも、容姿は一般的に大多数の方が無理だと思うような人で、自信満々に言う姿に嫌悪感と、絶望に近い感情を覚えました。どうして自分がこんな目に!と思いました。その人は、ただの思い込みが激しい勘違い男なんでしょうか。
    その頃の私はただひたすら日常に我慢の日々でした。自分内DVの真っ只中だったと思います。だから、周りから追い討ちをかけられる出来事が起こったのでしょうか。。

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