これまでの活動
2011年 東日本大震災をきっかけに「自分にとっての幸せとは何か?」を追求する生き方を決意。
2012年 職人として独立。
2014年 オンラインでの情報発信を学び始める。
2015年 ヒーリングの資格を取得、ヒーリングサロンを運営。
2016年 瞑想会などを開催。
2018年 オンラインで配信していた「女性性と男性性のバランス」に関する解説に反響があったため、参加者が抱えるテーマに焦点を当てた少人数セミナーや、3ヶ月継続セッションを開催。
2019年 オンライン3ヶ月実践講座をリリース。オリジナルの誘導瞑想つき『女性性と男性性のバランス実践講座 “解放のステージ” 』を提供。その後対面セッションを終了。
2020年 オンライン講座を提供しつつ、アーティストとしての活動を始動。「復活」をテーマに絵や音楽、パフォーマンスなどを行う。 楽曲配信開始。オリジナルヒーリングミュージック「Sphere」が iTunes Store Japan ニューエイジ部門にて3位にチャートイン。
2021年 ステージでの演者へのボディペイント、壁画アートの制作などアート活動を行う。
2023年 アフターコロナの流れを機に「復活応援」を主旨とした期間限定コンサルを開催。講師向け講座である『女性性と男性性のバランス “専修講座” アドバンスコース』を提供。
2024年 アーティスト活動本格始動。オンラインにて『剣れいやアート教室』開催。
2025年 表現者としての幅を広げるべく舞台音楽制作に取り組む。身体を通した表現を行う為ヴォイストレーニングを受けるなど、表現手法を模索。
2026年 表現者として活動。
学び中毒
先の見えないドン底人生の中、心理学、自己啓発、スピリチュアル、現代哲学の学びを経ても、得た知識を使いこなせていないことに絶望しました。
その後、女性性と男性性のバランスをととのえることにより、自分の中心(自分軸)をとりもどしたとき
自分が中心にあることではじめて「学んだことを主体的に使いこなせるようになる」ということを知りました。これまでバラバラだったピースがパタパタと音をたててはまりだした感覚を今でも覚えています。
この頃の「学び中毒」の経験から、幸せに成功するためには知識を得るだけでなくそれらを使いこなす「自分軸」を手にいれる重要性を感じ、そのためには女性性と男性性のバランスが重要だということも発見しました。
「ノウハウ軸のまま、学んだことに振り回されてしまっている」方向けに、自身の人生で培った「れいや哲学」も配信しています。
スピリチュアル
元々はスピリチュアルに興味はなくどちらかといえば懐疑的なタイプでした。
しかしその反面、予知夢を見ることがあったり、直観的に未来を感じ取るようなことがあったが、誰にも言いませんでした。
2002年のある日、強烈で不思議な夢を見た一年後に運命的な出会いを経験。人生が180度変りました。
同性とパートナーになることで、自分の中の常識が崩壊したのです。
二人で生きはじめると同時に過去のトラウマなどを追体験することになり、過酷ではありましたが、人生が加速度的に変化していきました。
過去のトラウマを乗り越えるたび、人の中の抑圧されたエネルギーが解放されることがどれほど強力な変化をもたらすのかも実感することができました。
さらに、これまで自身が恋愛だと思っていたものと、お互いが成長しあうための永続的なパートナーシップは根底から違うということも知りました。
15年以上にわたるパートナーシップの波乱の経験をもとに、恋愛という概念を体系化した『進化する恋愛論』を提唱。
LGBTQ
LGBT当事者(FtX)
トランスジェンダー
小学生の頃から自分の性別に違和感を感じてはいましたが、社会的に望まれるジェンダーを演じることが当たり前だと思っていたため、本心では感じていても「無かったこと」にして無意識に抑圧していました。
20代でこれまでのジェンダー観が崩壊する出会いを経験。
自身がトランスジェンダーであることを認識して生きるようになりましたが、社会の中での自身の存在に悩み、アイデンティティが揺れ動く時期を過ごしました。
同性のパートナーとの間で起きる関係性の葛藤の中で、人の中に存在するエネルギーに意識が向かい、スピリチュアルな学びに入っていきました。
自身がヒーラーとしてサロンを設立することを決めた当初、LGBTQ当事者向けのサロンにすることも検討していたのですが、当事者と非当事者の枠を取り払うことが差別をなくすことであると考え、枠を儲けず多様性を受け入れる、自由なサロンとして運営することを決意。
この時期に、共感できる人たちの枠から出ることの大切さと、まず自分自身がどうありたいのかを自分自身に問いかけ、その上で社会に対してどのような姿勢でアプローチするのかが大切であるということを学びました。
剣れいや

